寄稿者

COL.(RET.)アーサー・トゥラーク(ARTHUR TULAK退役大佐は、ジョージア工科大学ジョージア科学技術研究所(GTRI)の研究教員で、米インド太平洋軍 J81 のパールシティ拠点に勤務。電子戦と情報作戦(IO)の専門家協会であるオールド・クロウズ協会(AOC)ハワイ支部の副会長を務める。ボスニア、コソボ、アフガニスタンにおける作戦を支援する幹部として、情報作戦、教義開発、野戦に15年間従事した軍歴を持つ。中央アジア、欧州、インド太平洋の戦域におけるさまざまな陸軍の統合司令部および連合軍司令部に勤めた経歴もある。10 ページに掲載


マーク・ジュリアンヌ(MARC JULIENNEは、パリに所在するフランス国立東洋言語文化研究所(INALCO)でアジア研究と中国研究を専攻し、国際関係の修士号を取得している。博士論文提出志願者かつパリに所在するアジアセンターの準専任研究員(2年契約)。中国の安保政策、軍事問題、外交政策などの研究に焦点を当てている。24 ページに掲載


CAPT.ロバート・T・ヘンドリクソン(ROBERT T. HENDRICKSON大尉は、米国沿岸警備隊第14管区対応部局長を務め、西太平洋と中部太平洋全域の日常的捜索・救助、法執行、海上汚染対応、および国土安全保障活動を監督。37 年にわたる米国沿岸警備隊での経験を備えるベテランの帯勲者。国家 SAR 学校 (National Search and Rescue School)の主任講師、米国沿岸警備隊の漁政プログラム副主任、米国海洋大気庁(NOAA)渉外担当者などの役職を担う。42 ページに掲載


MAJ.GEN.ジョン・R・ボズウェル(JOHN R. BOSWELL少将は、ニュージーランド陸軍参謀長。1984 年に陸軍に入隊し、広範にわたる国際的な兵役に従事。アンゴラ、東ティモール、中東において国連と共に作戦を展開した経験を持ち、2010 年 4 月に上級ナショナルオフィサー(National Officer)および指揮官として配属されたアフガニスタンのバーミヤーンにおけるニュージーランド地方復興チームの功績が称えられDSD(Distinguished Service Decoration)を受賞。最近の軍歴として、戦略管理の責任者(陸軍、2010 年〜 2012 年)、陸軍副参謀長補佐官(2012 年 3 月〜 6 月)、統合部隊司令部 CPLO(Chief Plans Officer)(2012 年〜 2014 年)、戦略コミットメント&エンゲージメント参謀長補(2016 年〜 2018 年2 月、インド国立国防大学での在籍前)が挙げられる。46 ページに掲載


サロッシュ・バナ(SAROSH BANAは、インドのムンバイに所在するビジネス・インディア(Business India)編集長。防衛と安保、サイバーセキュリティ、宇宙、エネルギー、環境、外交、食糧・農業、海運と港、都市と農村の開発について幅広い記事を執筆している。ハワイに所在するイースト・ウエスト・センター(EWC)のジェファーソン・フェロー。EWC協会理事会の会計/書記を務める。54 ページに掲載